<保険医療機関における院内掲示、施設基準、加算など> 2026.06
2026年06月30日
当院は厚生労働省が定める以下の施設基準に適合しております。
夜間・早朝等加算、一般名処方加算、外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ、電子的診療情報連携体制整備加算3、物価対応料、婦人科特定疾患治療管理料
令和8年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
<診療報酬加算に関する院内掲示>
◎電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
(1) オンライン請求を行っています。
(2) 診療報酬明細書を患者に無償で交付しています。
(3) オンライン資格確認を行う体制を有しています。
(4) 医師が、オンライン資格確認等システムおいて、閲覧又は活用できる体制を有しています。
(5) マイナ保険証利用率が、30%以上。
(6) マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
(7) 明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイトに掲載しています。
◎特定疾患療養管理料、婦人科特定疾患治療管理料に係る院内掲示
当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行に対応しています。長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
◎一般名処方加算
政府は医療費を抑えるためにジェネリック医薬品の利用を推し進めています。
ただ、先発品およびジェネリック医薬品共に供給が不安定な状況が続いております。
そのため、ジェネリック医薬品があるお薬については商品名ではなく一般名(有効成分の名称)での処方(処方箋)とさせていただき、薬局で供給状況などを考慮して医薬商品名を決めていただくこととなります。


